JOURNEY LOG

機内の座席は窓派?通路派?

f:id:yotsuba0229:20191204091659p:plain

今日は国内線の機内の座席についてです。

ここだけの話もいれますので、是非最後までお付き合いください!

機内の座席 人気の席は?

1番人気の席はやっぱり窓側!!

機内の席は窓側から予約が入っていきます。まずは前方の窓側。出口に近いこともあり人気です。次に後方の窓側。後方席は団体客を扱う旅行会社が早い段階で指定しています。また小さな子供連れの家族は、後方席を希望される方が多いですね。

事前に選べる前方の座席は、航空会社のステータス保持者や高い運賃を支払った方が優先的に選ぶことが出来ます。

2番は通路側

窓側の席の人気に続き、通路席も人気です。特にビジネスマンは通路側を好む傾向にあります。出入りが自由ですし、気兼ねなく席を立つことが出来ますしね。

 

国内線は窓側、国際線は通路側など飛行機に乗っている時間で希望座席を分けている人も多いはずです。

3番は非常口やスクリーン前

一般席の中でも、足元が広い席は非常口座席スクリーン前です。

非常口は誰でも座れるわけではなく、

・満15歳以上

・8歳未満のお子様を連れていない

・搭乗に際しお手伝いの必要なない

・日本語または英語を話せる

などと、国土交通省で決められています。

CAが出発前に非常口座席のお客様にお声掛けをして、条件を満たしているかチェックしています。

前に座席がある非常口でも、他の席と比べたら足元が広い場合がありますよ!

下の写真は、ANAのB3-800の非常口座席です。足元が広くて快適です!

f:id:yotsuba0229:20200112225634j:plain

スクリーン前の席は、ベビーベッドを取り付けられる飛行機もあります。お子様の体重制限などありますが、離発着以外は使えますのでラクですね。

国内線の場合はお金はかかりませんので、予約したい場合は予約センターに問い合わせしてみてください。

私の好きな座席

私は、窓なしの窓側席が好きです。

え?窓なしの窓??どうゆうこと?と思いますか?

飛行機は構造上、空調用ダクトを作らないといけません。ダクトは壁に作る必要がある為、窓側席だけど、窓がない!という席が自ずとうまれます。

景色が全く見えないわけではなく、窓枠がずれているという表現をしてもいいかもしれませんね。しかしながら、外の景色が見える、見えないは個々人の主観ですので、「窓なしの窓=景色がご覧頂けない」と思って頂いた方が無難なのかしら?

この「窓なしの窓側」を、好んで選ぶ人はほとんどいないと思います。 

 

私が選ぶ理由はただ一つ

横が壁だと、ももたれかかる事ができるから!

機内で寝る時はとてもいいんですよ♡ 

ここだけの話

実はブロックしている席がある

事前に指定出来る座席は決まっています。

そして当日開放される席もあります。ANAJALは、車椅子や盲導犬を連れて搭乗する方、ストレッチャーを使用して搭乗される方、被疑者護送の為に前日又は当日まで使用出来ない席があるんです!

その為、事前に連席を指定する事が出来なかった・・・と言った場合、当日空港で問い合わせて頂ければ、もしかしたら変更出来るかもしれません!

 

パイロットでなくてもコックピット内に乗ることがある。

これは航空会社勤務や、管制官など航空業界に従事した人の特権です。コックピットには、キャプテン+コパイの席以外にも座れる席があります。(とても狭いです・・・)

私も、出張の際にコックピット内に乗せてもらう機会がありました。管制とのやりとりを聞いたり、コックピット内ではどんな仕事をしているのか勉強になりました。

そしてなんといっても、

空に広がる景色に目を奪われました!

(写真を撮りたかった~~~)

 

 

機内の座席が真ん中の席でも、機内で空いていたら変更出来るかもしれません。

 

↓こちらも参考にして下さい。

www.journey-log-yotsuba.com

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村