JOURNEY LOG

古いお守りの手放し方

Boar, Amulet, Interior, Japanese Style

お部屋の片づけは得意ですか?

私は、今一人暮らしをしており、年明けには二人暮らしをする予定です。

そのため、今から少しずつ断捨離をしています。そんな中、処分に困ったものがありました。

それは、神社、お寺のお守り です!

燃えるゴミにポイってするとバチが当たる気がして・・・。

そこでお守りの効果と処分方法について調べてみました。

f:id:yotsuba0229:20191110181827j:plain

お守りの効果はいつまで?

お守りはの効果が続くのは「1年」と言われています。お守りは時間が経つと本来の効果が発揮できなくなるため、入替の時期として1年が目安とされているみたいですね。また1年に満たなくても、安産祈願のお守りであれば子供が産まれたとき、合格祈願のお守りであれば、受験が終わったときなど、お守りの効力が終わったとされる時期に手放すと良いともされています。1年経っても効果が出ない場合はそのお守りを処分し新しいお守りを頂きましょう。

あくまでも1年は目安であって、必ずしも処分をする必要はなく、思い出のお守りであれば無理に処分する必要はありません。

 

処分の仕方

お守りの処分の仕方はいくつかあるそうです。

また神社のお守りは神社へ、お寺のお守りはお寺にが基本です。

お守りに書いてありますので、確認をしてみましょう。

■神社 

「〇〇大社」「〇〇神宮」

■お寺

「〇〇寺院」「〇〇寺」

 

神社、お寺に直接持っていく。

「返納する」が基本となりますので、神社やお寺を訪れて返納をします。本来は買った神社やお寺に行くのがいいですが、行けない場合は神社のお守りは神社へ、お寺のお守りはお寺へのルールを守れば近所の神社やお寺で大丈夫です。ここでの注意点は宗派です。お寺には宗派がありますので、宗派が違うお守りは基本的には返さないようにしましょう。

神社やお寺には、古いお守りやお札を返納する古神納め所があります。古札受付などと書かれた専用箱が置かれています。そこにお納めすると、お焚きあげをしてくれます。分からなければ神主さんや住職さんに聞けば教えてくれます。

 

郵送(遠方の場合)

神社、お寺に出向くのが億劫な場合、どうしても買った場所にお納めしたい場合は、神社、お寺に郵送して処分を出来る場合もあります。郵送する場合は予め郵送でお焚き上げが出来るか確認を取ってからにしましょう。

もしも郵送が可能なら、封筒に「お焚き上げ希望」と書いてお守りを同封して送ります。1年中受け付けています。送料は自己負担ではありますが、その他の料金はかかりません。(お焚き上げ料を入れても可)

 

どんど焼きで処分

多くの地域では1月8日に行っており、お正月のしめ縄やお飾り書初めなどを燃やす行事です。

当日来れない人のために数日前からお納め所を作っているところもあります。

 

自宅で処分

自宅で処分する方法は2通りあります。

 

1、焼却処分をする。

ひとつまみの塩と一緒に半紙にお守りを包んで火の中に入れます。一軒家で庭がある家しか出来ませんね。火事にならないよう注意が必要です。

 

2、お清めをし可燃ごみとして処分

机の上に半紙又は白い紙を広げ、その上にお守りを置きます。塩を一つまみ程かけて、最後に包みます。そして可燃ごみとして捨てます。

 

最後に

お守りを「買う」や「処分」という表現をしていましたが、実はお守りは「買う」のではなく神様や仏様から「授かる」そして「処分」するではなく、「お納めする、返納」が適切な表現です。お守りをお受けした神社やお寺に返納するのが基本となります。

 

どんな方法で手放すにせよ、お守りに感謝をして、神様、仏様に納めるという気持ちが大切ですね。お守りの効果があってもなくても感謝の気持ちを持って返納しようと思いました。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村