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癖が強い!エアライン勤務者の会話

Reception, Woman, Secretary, Corporation

グランドスタッフを辞めて1年が経つと言うのに、なかなか治らない癖があります。

そんなエアラインあるある?をご紹介。

この会話が聞こえたら、もしかしてエアライン勤務かも?

 

 グランドスタッフやCAは、英語を略して使います。

入社して最初に3レターと言う、略語を頭に叩き込みます。

それに慣れてしまった場合、日常会話にも使ってしまう事が多々あるのです。

 

A「今日のお店RSVしたの?」

B「いや、していないよ。早い時間だし、G/Sで行こうと思う!」

C「了解!では、18時にDMS CTR3番前に集合ね。」

A「私、17時45分までの勤務だから、若干DLAしてS/Uするね。」

これは簡単ですね。なんとなく解読できるのではと思います。

 

次に仕事中の会話を紹介します。

A「今日 釧路行きがFOGでATB CNLしたよ~」

B「それはお疲れ様。次便にRSV CHGで対応したの?」

A「そうなの。でも次便もWST RTNだがら、WST INFOを伝えて RSV CHGしたの。」

B「次はL/Dするといいね!」

 

 ルー大柴並みに英語と日本語が混ざった会話が繰り広げられているのです。

 

う~ん、癖が強い!!

 

 

ちなみに 略語の意味は以下の通りです。

RSV(リザーブ)=Reservation(予約) 

G/S(ゴーショー)=Go Show(予約なしに来る旅客)

DMS CTR(ドメス カウンター=Domestic Canter(国内線のカウンター)

DLA/DLY(ディレイ)=Delay(遅れる)

S/U(ショーアップ)=Show UP(姿を表す)

FOG=霧

ATB(エーティービー)=Air turn back(飛んでいた飛行機が引き返してくる)

CNL=Cancel(欠航)

CHG=Change(変更)

WST=Worst(最悪の場合)

RTN=Return(引き返す)

INFO=Infomation(情報)

L/D =Lamding(着陸する)

 

答えを記載してませんが、解読できましたか?

エアラインよっては多少略語が異なったりはするものの、ベースはこんな感じです。

 

わざわざ英語を使わなくてもいいのではと思ってしまいますが、慣れてしまっている為、無意識に使ってしまうんですよね~!

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私は会話はほとんど使わなくなったものの、同期とのLINEでの文章は、未だに3レターを使っています。(その方が未だにラクだと感じてしまう)

以前「CTRに13時に集合!」と看護師の友人にLINEで送ってしまい「CTRって何?」と言われたこともありますので気を付けないといけないと思いました(・・;)

 

 

 今日もありがとうございました。

 

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